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新年明けましておめでとうございます。今年も小規模多機能ホームゆめみのを宜しくお願い致します。江別市では毎日氷点下の厳しい気温の日々が続いております。そんな中、12月のとある日は晴天で木々に霜が綺麗についており、これは記念にと思い写真に収めました。北海道の厳しい寒さの世界ではこのような現象を間近で感じることが出来ます。
ゆめみのでは12月21日にクリスマス会を行いました。当日はご利用者様はじめ、御家族様にも多数ご参加して頂きました。職員はサンタの格好で送迎へ向かい、ある者はトナカイの格好をし、またある者は白猫のキャラクターに扮してご利用者様をお出迎えしました。朝の体操で体をほぐした後、渡邉事務長より開会の挨拶を頂き、皆さんで和気あいあいと昼食を頂きました。
ご馳走を前に「おいしいよ」「たくさんあるね」などご好評の言葉も聞かれ、ご利用者様の笑顔がたくさん見られました。午後からは職員も参加し、輪投げ大会を行いました。出番がくると輪投げをせず笑いをとろうとされる方がいたり、手が不自由な方は「私投げられないよ」と言いながらも一生懸命参加してくださいました。職員の余興では縄跳びを行いました。二重跳び、2人でひとつの縄跳びを交互に跳ぶ変則的なものや、大縄を使い3人ずつ跳んでいったりと、職員は肩で息をしながらも頑張っていました。
寒さが厳しい日々が続いておりますので、ご利用者様の中にも体調を崩してしまう方がいらっしゃいます。ご覧の皆様には体調を崩すことなくお過ごし頂き、インフルエンザやノロウィルスに対しても手洗い、うがいを行い注意を払って頂きたいと思います。
介護福祉士 竹内 渉